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消防設備士 乙種第3類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第12問: 真空中に置かれた二つの点電荷の間に働く静電気力(クーロン力)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 12 / 20あと 2 問で 70% の位置
中級基礎的知識(機械・電気)

真空中に置かれた二つの点電荷の間に働く静電気力(クーロン力)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 静電気力の大きさは二つの点電荷の間の距離の2乗に反比例するので、距離を3倍にすると静電気力の大きさは9分の1になる。

クーロンの法則によれば、二つの点電荷の間に働く静電気力の大きさは、それぞれの電気量の積に比例し、電荷間の距離の2乗に反比例する。したがって距離を3倍にすれば力は3²分の1すなわち9分の1になり、5が正しい。1は比例と反比例を取り違えた誤り、2は距離が大きいほど力が強くなるとしている点で誤り、3は距離の2乗ではなく距離そのものに反比例するとした誤りで、正しくは4分の1になる。4も誤りで、同符号の電荷どうしは反発し、異符号の電荷どうしが引き合う。

関連キーワード: クーロンの法則・静電気力・距離の2乗に反比例

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