消防設備士 乙種第3類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第7問: ブルドン管圧力計に関する記述として、正しいものはどれか。
基礎的知識(機械・電気)
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第7問
ブルドン管圧力計に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 断面が扁平な湾曲した金属管の内部に圧力を加えると湾曲がわずかに開く方向に変形し、その変位を歯車機構等で拡大して指針を動かす。
ブルドン管圧力計は、断面が扁平な湾曲金属管の内部に圧力が加わると断面が円形に近づき、その結果として湾曲が開く方向に変形する性質を利用する。この微小な変位をリンクとセクター歯車、ピニオンで拡大して指針を回すので5が正しい。
1は誤りで、通常のブルドン管圧力計は大気圧を基準としたゲージ圧力を指示する。
2は変形の向きが逆である。3も誤りで、流量の測定にはオリフィスや面積式流量計等を用いる。
4も誤りで、ブルドン管は圧力に応じて弾性変形することで初めて測定ができるため、剛性が高く変形しない材料では成立しない。
関連キーワード: ブルドン管・圧力計・ゲージ圧力
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