メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第44問: 全域放出方式の窒素消火設備の消火剤量を、消防法施行規則第19条第4項第1号ロの表で確認する。防護区画の体積は200m³で、控除する気密構造体はない。この表による

問題 44 / 44最後の問題
中級消防関係法令

全域放出方式の窒素消火設備の消火剤量を、消防法施行規則第19条第4項第1号ロの表で確認する。防護区画の体積は200m³で、控除する気密構造体はない。この表による消火剤量の上限はどれか。消火剤量は20℃・1気圧に換算する。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 148.0m³

肢1:95.4m³は求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は148.0m³となる。 肢2:103.2m³は求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は148.0m³となる。 肢3:窒素は防護区画1m³当たり0.516m³以上0.740m³以下。求める上限は200×0.740=148.0m³。103.2m³は下限で、95.4m³と112.4m³と200.0m³はこの上限計算に一致しない。 肢4:112.4m³は求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は148.0m³となる。 肢5:200.0m³は求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は148.0m³となる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号ロ

関連キーワード: 消火剤量の範囲照合・乙種第3類演習

このカテゴリの最後の問題です
PR乙種にも対応する総合テキスト 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック