消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第43問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の設備で、自動式起動装置の入力条件を確認する。消防法施行規則第19条第5項第16号イ(ロ)が求める起動条件はどれか。
消防関係法令
– / 44 解いた
第43問
二酸化炭素を放射する全域放出方式の設備で、自動式起動装置の入力条件を確認する。消防法施行規則第19条第5項第16号イ(ロ)が求める起動条件はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 二つ以上の火災信号により起動する。
肢1:停電信号は火災信号ではないため、二以上の火災信号の条件を満たさない。
肢2:二酸化炭素の全域放出方式の自動式起動装置は、二以上の火災信号により起動することが求められる。異なる種類の信号を二つ集めればよいという規定ではない。
肢3:温度上限内という信号を追加しても、二以上の火災信号の条件にはならない。
肢4:防護区画数を増やすことで起動条件を一信号に緩める規定ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第16号イ(ロ)
関連キーワード: 自動起動の入力条件・乙種第3類演習
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の四肢択一演習です。本試験とは問題の配分が異なり、実技は記述式なので形式も異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告