消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第41問: 常時人がいる作業場所に、窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける計画がある。消防法施行規則第19条第5項第1号の2に照らした取扱いとして正しいもの
常時人がいる作業場所に、窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける計画がある。消防法施行規則第19条第5項第1号の2に照らした取扱いとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 常時人がいるという設問の条件では、その方式の設備を設けてはならない。
肢1:同号は、常時人がいない部分以外の部分には全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備を設けてはならないと定める。窒素であることだけで除外されない。 肢2:同号の対象を二酸化炭素だけに限定していない。 肢3:設備名の表示をもって常時人がいる場所への禁止を解除する規定ではない。 肢4:操作説明でこの設置制限を代替する規定ではない。 肢5:手動式にすることによる同号の例外はない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第1号の2
関連キーワード: 使用状況による設置制限・乙種第3類演習
次のステップ
学んだ範囲を35問で確認
法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類の合格率と難易度|令和7年度26.8%と科目別の基準
乙種3類の令和7年度合格率は26.8%(受験965人・合格259人)。令和6年度との比較、筆記各科目40%・全体60%・実技60%の合格基準、学習で確認する分野を整理します。
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類の鑑別対策|機器の役割・適用条件・点検の見方
乙3の実技は鑑別等5問の記述式で60%以上が必要です。容器弁・選択弁・圧力調整装置の役割と適用条件、容器弁の耐圧試験の区分、点検記録や計測の練習を整理します。
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類のテキスト・問題集3冊|乙種の範囲に合わせた選び方
消防設備士乙種3類向けに、集中ゼミ・解いて!といて!!・要点ガッチリの3冊を出版社の目次で比較。製図を除いた学習範囲、改訂版のISBN、無料148問との組み合わせを整理します。


