消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第35問: 消防法第17条の12が消防設備士本人に課している職務上の義務を、条文に沿って述べたものはどれか。
問題 35 / 44あと 5 問で 90% の位置
中級消防関係法令難易度目安 約 57%
消防法第17条の12が消防設備士本人に課している職務上の義務を、条文に沿って述べたものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 業務の誠実な遂行と、対象設備等の質の向上への努力
肢1:この条文は整備業務をすべて受託する義務や依頼拒絶の禁止を定めない。 肢2:設備士個人に型式承認や認証番号交付を義務づける規定ではない。 肢3:設備士個人が基準や条例を制定する義務を定めていない。 肢4:設備士免状によって行政の立入検査や命令の発令権限を得るものではない。 肢5:第17条の12は、業務を誠実に行い、工事整備対象設備等の質の向上に努める義務を定める。
根拠・参照資料: 消防法第17条の12
関連キーワード: 消防設備士の職務・乙種第3類演習
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