消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第33問: 2026年6月15日に消防設備士免状の交付を受けた者について、最初の法定講習の受講期間を起算する日と期間の組合せはどれか。消防法施行規則第33条の17第1項によ
消防関係法令
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第33問
2026年6月15日に消防設備士免状の交付を受けた者について、最初の法定講習の受講期間を起算する日と期間の組合せはどれか。消防法施行規則第33条の17第1項によるものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 2027年4月1日から2年以内
肢1:期間の長さだけでなく起算日が定められている。免状交付日から直ちに2年を数えるのではない。
肢2:交付より前の4月1日を起算日にはしない。交付日以後の最初の4月1日を使う。
肢3:免状交付日以後の最初の4月1日は2027年4月1日であり、そこから2年以内に最初の講習を受ける。免状交付日そのものを起算日としない。
肢4:最初の講習の期間は2年以内である。5年以内は講習受講後の次の講習に関する期間である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第33条の17第1項
関連キーワード: 講習の起算日・乙種第3類演習
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