消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第31問: 移動式の消火設備のノズルが、一のノズルにつき毎分放射することができなければならない消火剤の量の組合せとして、正しいものはどれか。(順に、不活性ガス消火設備/ハロ
移動式の消火設備のノズルが、一のノズルにつき毎分放射することができなければならない消火剤の量の組合せとして、正しいものはどれか。(順に、不活性ガス消火設備/ハロン1301を使用するハロゲン化物消火設備/第二種粉末を使用する粉末消火設備)
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 毎分60キログラム以上 / 毎分35キログラム以上 / 毎分27キログラム以上
規則第19条第6項第1号の2は、移動式の不活性ガス消火設備のノズルについて温度20度において一のノズルにつき毎分60キログラム以上と定める。規則第20条第5項第2号の表はハロン2402が毎分45キログラム、ハロン1211が毎分40キログラム、ハロン1301が毎分35キログラムとし、規則第21条第5項第2号の表は第一種粉末が毎分45キログラム、第二種粉末又は第三種粉末が毎分27キログラム、第四種粉末が毎分18キログラムとしている。したがって60・35・27の4が正しい。1と5は粉末を30キログラムとしており、2は不活性ガスを45キログラム、3はハロン1301を40キログラム及び第二種粉末を18キログラムとしている点で誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第6項第1号の2 / 第20条第5項第2号 / 第21条第5項第2号
関連キーワード: 移動式・ノズル・放射量・毎分60キログラム・温度20度
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