消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第30問: 移動式の消火設備について、一のノズルにつき貯蔵しなければならない消火剤の量として、誤っているものはどれか。
移動式の消火設備について、一のノズルにつき貯蔵しなければならない消火剤の量として、誤っているものはどれか。
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正解: 5. 第四種粉末を使用する粉末消火設備 30キログラム以上
規則第21条第3項第4号の表では、移動式の粉末消火設備の消火剤の量は第一種粉末が50キログラム、第二種粉末又は第三種粉末が30キログラム、第四種粉末が20キログラムであり、第四種を30キログラムとする5が誤り。1は規則第19条第4項第4号の「一のノズルにつき九十キログラム以上」で正しい。2と3は規則第20条第3項第4号の表のとおりで、ハロン2402が50キログラム、ハロン1211又はハロン1301が45キログラムである。4は同じ規則第21条第3項第4号の表のとおりで正しい。3設備の中で不活性ガスの90キログラムが最も大きい点を目印にすると整理しやすい。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第4項第4号 / 第20条第3項第4号 / 第21条第3項第4号
関連キーワード: 移動式・消火剤の量・一のノズル・90キログラム・第四種粉末
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