消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第30問: 移動式の消火設備について、一のノズルにつき貯蔵しなければならない消火剤の量として、誤っているものはどれか。
消防関係法令
– / 44 解いた
第30問
移動式の消火設備について、一のノズルにつき貯蔵しなければならない消火剤の量として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 第四種粉末を使用する粉末消火設備 30キログラム以上
規則第21条第3項第4号の表では、移動式の粉末消火設備の消火剤の量は第一種粉末が50キログラム、第二種粉末又は第三種粉末が30キログラム、第四種粉末が20キログラムであり、第四種を30キログラムとする4が誤り。
1は規則第19条第4項第4号の「一のノズルにつき九十キログラム以上」で正しい。
2は規則第20条第3項第4号の表のとおりで、ハロン1211又はハロン1301が45キログラムである。
3は同じ規則第21条第3項第4号の表のとおりで正しい。3設備の中で不活性ガスの90キログラムが最も大きい点を目印にすると整理しやすい。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第4号 / 第20条第3項第4号 / 第21条第3項第4号
関連キーワード: 移動式・消火剤の量・一のノズル・90キログラム・第四種粉末
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の四肢択一演習です。本試験とは問題の配分が異なり、実技は記述式なので形式も異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告