消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第29問: 内容積80リットルの貯蔵容器に第一種粉末を充てんする場合、消防法施行規則第21条第4項第2号が定める充てん比の範囲に適合する充てん消火剤量として、正しいものはど
消防関係法令
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第29問
内容積80リットルの貯蔵容器に第一種粉末を充てんする場合、消防法施行規則第21条第4項第2号が定める充てん比の範囲に適合する充てん消火剤量として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 60キログラム
充てん比は容器の内容積の数値と消火剤の重量の数値との比であり、規則第21条第4項第2号は第一種粉末について0.85以上1.45以下と定めている。内容積80リットルであるから、各選択肢の充てん比は1が80÷50=1.6、2が80÷60=約1.33、3が80÷100=0.8、4が80÷120=約0.67となる。
範囲に収まるのは2だけである。
1は上限1.45を超え、3と4は下限0.85を下回るため適合しない。なお第二種粉末又は第三種粉末は1.05以上1.75以下、第四種粉末は1.50以上2.50以下であり、種別ごとに範囲が異なる点に注意する。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第2号(充てん比の定義は第19条第5項第5号イ)
関連キーワード: 充てん比・第一種粉末・内容積・0.85以上1.45以下・貯蔵容器
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