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消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第20問: 不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号が定める容量として正しいものはどれか。

問題 20 / 32あと 3 問で 70% に到達
中級消防関係法令難易度目安 65%

不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号が定める容量として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 当該設備を有効に1時間作動できる容量以上

規則第19条第5項第20号は「非常電源は、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備によるものとし、その容量を当該設備を有効に一時間作動できる容量以上とするほか、第十二条第一項第四号ロからホまでの規定の例により設けること」と定めているので2が正しい。屋内消火栓設備の自家発電設備が30分間(規則第12条第1項第4号ロ(イ))であるのに対し、不活性ガス消火設備は独自に1時間を求めている点が異なる。設備ごとに容量が違うので、他設備の数値をそのまま当てはめた1・3・4・5はいずれも誤りである。

根拠法令: 消防法施行令第16条第7号 / 第17条第6号 / 第18条第6号(細目は消防法施行規則第19条第5項第20号)

関連キーワード: 非常電源・規則19条5項20号・1時間・自家発電設備・容量

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