消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第20問: 不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号が定める容量の法定下限を表す文言として正しいものはどれか。
問題 20 / 44あと 2 問で 50% の位置
中級消防関係法令難易度目安 約 65%
不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号が定める容量の法定下限を表す文言として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 当該設備を有効に1時間作動できる容量以上
肢1・3・4:10分・20分・30分では、同号が定める1時間の下限に届かない。 肢2:第19条第5項第20号は、当該設備を有効に1時間作動できる容量以上を求める。非常電源は自家発電設備・蓄電池設備・燃料電池設備による。 肢5:2時間作動できる容量も下限を満たし得るが、設問が問う法定下限そのものは1時間である。2時間の設備が基準違反という意味ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第7号 / 第17条第6号 / 第18条第6号(細目は消防法施行規則第19条第5項第20号)
関連キーワード: 非常電源・規則19条5項20号・作動容量
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