消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第18問: 移動式のハロゲン化物消火設備のホースの長さについて、消防法施行令第17条第3号が定める内容として、正しいものはどれか。
移動式のハロゲン化物消火設備のホースの長さについて、消防法施行令第17条第3号が定める内容として、正しいものはどれか。
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正解: 1. ホース接続口からの水平距離が20メートルの範囲内の当該防護対象物の各部分に有効に放射することができる長さとすること
令第17条第3号は、ハロゲン化物消火設備のホースの長さを「ホース接続口からの水平距離が二十メートルの範囲内の当該防護対象物の各部分に有効に放射することができる長さ」と定める。すなわちメートル数そのものを直接指定するのではなく、同条第2号の水平距離20メートルの範囲を有効にカバーできる長さという定め方をしている点が要点であり、1が正しい。2は不活性ガス消火設備(令第16条第4号)及び粉末消火設備(令第18条第3号)の15メートルの規定であり、ハロゲン化物には当てはまらない。3・4はホースの長さを直接メートルで定める形式にしている点で、5は水平距離の倍数で定める形式にしている点で、いずれも条文の定め方と異なる。
根拠法令: 消防法施行令第17条第3号(第2号・第16条第4号・第18条第3号と対比)
関連キーワード: 移動式・ハロゲン化物消火設備・ホースの長さ・水平距離20メートル・令17条3号
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