メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第17問: 移動式の消火設備について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限は、消防法施行令が設備ごとに定めている。その組合せとして正しいものはどれか。

問題 17 / 32あと 3 問で 60% に到達
初級消防関係法令難易度目安 84%

移動式の消火設備について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限は、消防法施行令が設備ごとに定めている。その組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 不活性ガス消火設備 15メートル以下 / ハロゲン化物消火設備 20メートル以下 / 粉末消火設備 15メートル以下

令第16条第3号は不活性ガス消火設備について「各部分から一のホース接続口までの水平距離が十五メートル以下」、令第18条第2号は粉末消火設備について同じく「十五メートル以下」と定める。これに対し令第17条第2号のハロゲン化物消火設備だけが「二十メートル以下」である。したがって15・20・15の組合せである3が正しい。1は不活性ガスとハロゲン化物を入れ替えており、2は粉末を20メートルとしており、4は不活性ガスを、5は粉末をそれぞれ20メートルとしている点で誤り。3設備のうちハロゲン化物だけが20メートルという1点で区別できる。

根拠法令: 消防法施行令第16条第3号 / 第17条第2号 / 第18条第2号

関連キーワード: 移動式・ホース接続口・水平距離・15メートル・20メートル

PR出版社が乙種3類を名指しする唯一の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック