消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第17問: 移動式の消火設備について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限は、消防法施行令が設備ごとに定めている。その組合せとして正しいものはどれか。
移動式の消火設備について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限は、消防法施行令が設備ごとに定めている。その組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 3. 不活性ガス消火設備 15メートル以下 / ハロゲン化物消火設備 20メートル以下 / 粉末消火設備 15メートル以下
令第16条第3号は不活性ガス消火設備について「各部分から一のホース接続口までの水平距離が十五メートル以下」、令第18条第2号は粉末消火設備について同じく「十五メートル以下」と定める。これに対し令第17条第2号のハロゲン化物消火設備だけが「二十メートル以下」である。したがって15・20・15の組合せである3が正しい。1は不活性ガスとハロゲン化物を入れ替えており、2は粉末を20メートルとしており、4は不活性ガスを、5は粉末をそれぞれ20メートルとしている点で誤り。3設備のうちハロゲン化物だけが20メートルという1点で区別できる。
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第3号 / 第17条第2号 / 第18条第2号
関連キーワード: 移動式・ホース接続口・水平距離・15メートル・20メートル
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