消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第14問: 消防法施行令第41条が掲げる自主表示対象機械器具等について、正しいものはどれか。
消防法施行令第41条が掲げる自主表示対象機械器具等について、正しいものはどれか。
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正解: 4. 動力消防ポンプ、消防用ホース、消防用吸管、エアゾール式簡易消火具及び漏電火災警報器は、自主表示対象機械器具等として掲げられている。
正解は4。消防法施行令第41条は自主表示対象機械器具等として、動力消防ポンプ、消防用ホース、消防用吸管、消防用ホースに使用する差込式又はねじ式の結合金具及び消防用吸管に使用するねじ式の結合金具、エアゾール式簡易消火具、漏電火災警報器の六つを掲げている。1の選択弁はこの六つに含まれないため誤り。2の閉鎖型スプリンクラーヘッド、3の緩降機及び金属製避難はしごは、いずれも同令第37条の検定対象機械器具等であるから誤り。5も誤りで、消防法第21条の16の2は自主表示対象機械器具等を「検定対象機械器具等以外の消防の用に供する機械器具等のうち…政令で定めるもの」と定めている。
根拠法令: 消防法施行令第41条(消防法第21条の16の2)
関連キーワード: 自主表示対象機械器具等・消防法施行令第41条・消防用ホース・漏電火災警報器・検定対象との区別
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