消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第10問: 消防法第17条の14の規定による工事整備対象設備等の着工届について、消防法施行規則第33条の18が定める添付書類として正しいものはどれか。
消防法第17条の14の規定による工事整備対象設備等の着工届について、消防法施行規則第33条の18が定める添付書類として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 特殊消防用設備等に係る届出書には、平面図・配管及び配線の系統図・計算書のほか、設備等設置維持計画、評価結果を記載した書面及び認定を受けた者であることを証する書類の写しを添付する。
規則第33条の18は、着工届を別記様式第一号の七の工事整備対象設備等着工届出書に区分ごとの書類の「写し」を添付して行うと定める。第2号は特殊消防用設備等について、第1号イからハまで(平面図・配管及び配線の系統図・計算書)に加え、設備等設置維持計画、法第17条の2第3項の評価結果を記載した書面、法第17条の2の2第2項の認定を受けた者であることを証する書類を挙げているので4が正しい。
添付するのは写しであるから1は誤り。消防用設備等でも計算書は必要なので2も誤り。
3は第2号が設備等設置維持計画の添付を明示的に求めており、認定の際に提出済みであることを理由に省略できる旨の定めもないので誤り。特殊消防用設備等の着工届には平面図・系統図・計算書と、設備等設置維持計画、評価結果の書面、認定を受けた者の証明書類を、いずれも写しで添える。
根拠・参照資料: 消防法第17条の14、消防法施行規則第33条の18第1号・第2号
関連キーワード: 着工届・規則33条の18・添付書類の写し・特殊消防用設備等・設備等設置維持計画
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