消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第58問: 放射用と配管充填用を合わせ、泡水溶液4,000Lが必要と算定された設備で、希釈容量濃度6%の薬剤を用いる。規則第18条第3項による薬剤貯蔵量の下限はいくらか。
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第58問
放射用と配管充填用を合わせ、泡水溶液4,000Lが必要と算定された設備で、希釈容量濃度6%の薬剤を用いる。規則第18条第3項による薬剤貯蔵量の下限はいくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 240L
肢1:所要泡水溶液量に希釈容量濃度を掛ける。4,000×0.06=240L。水の量や貯蔵槽の幾何学的な容積ではない。
肢2:濃度を0.6%としてしまった値で、必要量の10分の1である。
肢3:4,000×0.03であり、3%を使っている。
肢4:4,000−240=3,760は水側の量であり、原液の貯蔵量ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第3項
関連キーワード: 薬剤貯蔵量の計算・構造・機能及び整備
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告