消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第50問: 防護対象物のうち床面から6mの高さにある場所に、高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備を設ける。規則第18条第4項第2号によって求められる方式はどれか。
問題 50 / 62あと 6 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 64%
防護対象物のうち床面から6mの高さにある場所に、高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備を設ける。規則第18条第4項第2号によって求められる方式はどれか。
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正解: 5. 全域放出方式
肢1:本問の5mを超える高所には全域放出方式が求められる。 肢2:設問は高発泡用泡放出口であり、この条件を移動式ノズルで代える規定ではない。 肢3:監視のみでは求められる消火設備の方式にならない。 肢4:同号は高さの条件によって方式を指定している。 肢5:床面からの高さが5mを超える場所の高発泡設備は全域放出方式とする。6mはこの条件に該当する。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第2号
関連キーワード: 高所の高発泡方式・構造・機能及び整備
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