メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第48問: フォームヘッドを設ける駐車部分が、不燃材料の壁と、天井面から0.4m以上突き出したはりで区画されている。各区画は40㎡・60㎡・80㎡である。規則第18条第2項

問題 48 / 62あと 2 問で 80% の位置
中級構造・機能及び整備

フォームヘッドを設ける駐車部分が、不燃材料の壁と、天井面から0.4m以上突き出したはりで区画されている。各区画は40㎡・60㎡・80㎡である。規則第18条第2項第2号の水源算定で用いる区域はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 最大の80㎡の区画

肢1:最小ではなく最大の区域を選ぶ。 肢2:50㎡は当該天井部分に突き出したはり等がない場合の規定で、本問の条件とは違う。 肢3:この駐車部分では、所定の壁又ははり等で区画された部分の床面積が最大となる区域を用いる。最大は80㎡である。 肢4:平均値を使う規定ではなく、最大区域を使う。 肢5:本号のこの条件では全区画の合計ではなく最大区域が算定対象となる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項第2号

関連キーワード: 駐車部分の水量算定・構造・機能及び整備

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック