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消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第41問: 泡消火設備の非常電源に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 41 / 62あと 3 問で 70% の位置
中級構造・機能及び整備

泡消火設備の非常電源に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 常用電源が停電したときに、設備を有効に作動させるために設ける電源である。

非常電源は、火災による停電などで常用電源が失われたときにも設備を有効に作動させるために設けるものである。加圧送水装置や制御盤といった、設備の作動に必要な機器へ供給される点が要点になる。常用電源と同時に供給するためのものではなく、常用電源の代わりに常時使うものでもない。起動装置が手動式であっても、送水には動力が要るため非常電源は必要になる。

関連キーワード: 非常電源・常用電源・加圧送水装置・停電

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