消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第39問: 泡消火設備の加圧送水装置の方式として、規定されているものの組合せとして正しいものはどれか。
問題 39 / 62あと 5 問で 70% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 67%
泡消火設備の加圧送水装置の方式として、規定されているものの組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ポンプを用いる方式、高架水槽を用いる方式、圧力水槽を用いる方式
加圧送水装置には、ポンプを用いる方式、高架水槽を用いる方式、圧力水槽を用いる方式の三つがある。高架水槽方式は落差による静水圧を利用するため停電時にも送水できる一方、必要な落差を確保できる高さが要る。圧力水槽方式は水槽内の空気を加圧して送水する。蓄電池や自然流下といった語は、これらの方式の名称としては用いられない。
関連キーワード: 加圧送水装置・ポンプ方式・高架水槽方式・圧力水槽方式
次のステップ
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙2
消防設備士乙種2類の鑑別対策|混合装置は「専用ポンプの有無」で切る
乙2の実技は鑑別等5問の記述式で、実技全体60%以上が必要です。混合装置4方式の判別を「専用の泡原液ポンプがあるか」「圧力タンクを使うか」の2軸で切り分ける方法と、泡消火薬剤3種の見分け方を条文の根拠つきで整理します。
- 消防設備士乙2
消防設備士乙種2類の出題傾向|30問中15問が構造・機能に集中する
乙2は筆記30問のうち構造・機能15問が最大で、混合装置4方式と泡消火薬剤の数値が中心です。条文が令15条・規則18条・泡消火薬剤の規格省令の3層に分かれる点と、学習の順序を実際の配点で整理しました。
- 消防設備士乙2
消防設備士 乙種2類とは|泡消火設備の点検資格・13区分で受験者が最も少ない類
乙種2類は泡消火設備の整備と点検ができる国家資格です。受験資格がなく誰でも受験できますが、令和6年度の受験者761人は消防設備士13区分で最小。甲種2類との違いと学習の要点を一次情報で整理します。


