メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第35問: 泡消火設備における低発泡と高発泡の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 35 / 62あと 3 問で 60% の位置
中級構造・機能及び整備

泡消火設備における低発泡と高発泡の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 区分は発泡倍率の大きさによって分けられ、高発泡は空気を多く含む軽い泡になる。

低発泡と高発泡は、泡水溶液がどれだけの体積の泡になったかを表す発泡倍率の大きさによって分けられる。高発泡は空気を多く取り込むため軽くかさの大きい泡となり、対象空間を泡で満たす全域放出方式などに適する。区分は薬剤の種類そのものや放射圧力、泡水溶液の温度で決まるものではなく、屋内外の別で分けられるものでもない。

関連キーワード: 発泡倍率・低発泡・高発泡・泡放出口

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック