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消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第27問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験に用いる泡水溶液の温度として、正しいものはどれか。

問題 27 / 62あと 4 問で 50% の位置
初級構造・機能及び整備

泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験に用いる泡水溶液の温度として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 摂氏20度

正解は2。同省令第13条の消火性能試験は、温度が摂氏20度の泡水溶液を用いて行うこととされている。泡の粘性や発泡の状態は液温によって変わるため、試験条件として液温が固定されている。1の摂氏15度、3の摂氏25度、4の摂氏30度、5の摂氏35度はいずれも規格が定める試験温度ではないので誤りである。なお摂氏30度は同省令第4条が定める使用温度範囲の上限値であり、試験温度とは意味が異なる点に注意する。

根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条

関連キーワード: 消火性能試験・泡水溶液・摂氏20度・第13条

解答すると次へ進めます
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