消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第18問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験において、標準発泡ノズルから泡水溶液を放射する際の水圧力及び放水量の組合せとして、正しいものはどれか。
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験において、標準発泡ノズルから泡水溶液を放射する際の水圧力及び放水量の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 4. 0.69メガパスカル・10リットル毎分
正解は4。同省令第13条の消火性能試験は、標準発泡ノズルを用い、水圧力0.69メガパスカル、放水量10リットル毎分の条件で泡水溶液を放射する。1・2は水圧力を0.35メガパスカルとする点で誤りで、この値は泡消火設備の放射圧力に関する数値と混同しやすいので注意する。3は水圧力は正しいが放水量が5リットル毎分となっており誤り。5は水圧力・放水量ともに規格の値と一致しないので誤りである。
根拠法令: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条
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