消防設備士 乙種第2類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第19問: 質量3.0kgの水を20℃から45℃まで加熱するために必要な熱量はいくらか。水の比熱は4.2kJ/(kg・K)で一定とし、周囲への熱損失や容器の加熱は無視する。
問題 19 / 21あと 2 問で 100% の位置
中級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 約 66%
質量3.0kgの水を20℃から45℃まで加熱するために必要な熱量はいくらか。水の比熱は4.2kJ/(kg・K)で一定とし、周囲への熱損失や容器の加熱は無視する。
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正解: 4. 315kJ
肢1:105kJは水1kgを25K上げる熱量で、3kgを考慮していない。 肢2:252kJは温度差を20Kとした値であり、実際の25Kと違う。 肢3:567kJは45℃を温度差として使った値。初期温度20℃を引いていない。 肢4:温度上昇は45−20=25K。熱量mcΔT=3.0×4.2×25=315kJ。 肢5:正しい値の十倍で、設問の数値を用いた結果ではない。
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