消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第1問: 防火対象物に設けられた移動式の泡消火設備について、ホース接続口の配置が技術上の基準に適合しているかを点検で判定する。判定の基準として正しいものはどれか。
防火対象物に設けられた移動式の泡消火設備について、ホース接続口の配置が技術上の基準に適合しているかを点検で判定する。判定の基準として正しいものはどれか。
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正解: 4. 防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下であること。
消防法施行令第15条第2号は、移動式の泡消火設備について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることを定めている。屋内・屋外の別による区分はない。よって4が正しい。1は距離の測り方が歩行距離となっている点で誤り。2の25メートル、3の40メートルはいずれも本条の値ではない。5はホース接続口の個数を定めたものではなく、基準として誤りである。
根拠法令: 消防法施行令第15条第2号
関連キーワード: 移動式泡消火設備・ホース接続口・水平距離15メートル・消防法施行令第15条・点検
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