消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第34問: 乙種第2類消防設備士が、泡消火設備の整備業務のため現場に出向く。消防法第17条の13の免状の携帯義務に適合する行動はどれか。
問題 34 / 41あと 3 問で 90% の位置
中級消防関係法令難易度目安 約 62%
乙種第2類消防設備士が、泡消火設備の整備業務のため現場に出向く。消防法第17条の13の免状の携帯義務に適合する行動はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 整備業務に従事するときに消防設備士免状を携帯する。
肢1:業務時間の長短による免除は同条にない。 肢2:携帯義務は新設工事に限られず整備業務にも及ぶ。 肢3:依頼者との面識は免除要件ではない。 肢4:免状番号の記憶は免状の携帯に代わらない。 肢5:免状の携帯義務は、その業務に従事するときに課される。乙種の整備業務も対象となる。
根拠・参照資料: 消防法第17条の13
関連キーワード: 整備時の免状管理・消防関係法令
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