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消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第30問: 消防の用に供する機械器具等の検定制度に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 30 / 41あと 3 問で 80% の位置
中級消防関係法令

消防の用に供する機械器具等の検定制度に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 型式承認を受けた後に型式適合検定を受け、これに合格した旨の表示のないものは販売してはならない。

検定制度は、まず形状等が技術上の規格に適合していることについて型式承認を受け、その後に個々の物が承認を受けた型式に適合しているかを確認する型式適合検定を受けるという二段階の仕組みになっている。合格した旨の表示が付されていないものは、販売し、販売の目的で陳列し、または工事に使用することができない。表示は検定を行う側が付するものであって、現場で消防設備士が付するものではない。

根拠・参照資料: 消防法第21条の2

関連キーワード: 検定・型式承認・型式適合検定・検定対象機械器具等

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