消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第61問: ハッチ用つり下げはしごについて、金属製避難はしご省令第9条第5項の試験器具で1000Nの静荷重を加えた。このときの上部横桟取付部から下部横桟取付部までの水平距離
ハッチ用つり下げはしごについて、金属製避難はしご省令第9条第5項の試験器具で1000Nの静荷重を加えた。このときの上部横桟取付部から下部横桟取付部までの水平距離について、省令が定める上限値はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 0.4m
肢1:この試験の上限は0.1mではなく0.4mである。 肢2:この試験の上限は0.2mではなく0.4mである。 肢3:この試験の上限は0.6mではなく0.4mである。 肢4:第9条第5項は、所定の試験器具と荷重取付位置を用いて1000Nを加えたとき、上部と下部の横桟取付部間の水平距離を0.4m以下と定める。避難器具の設置時の降下空間寸法ではない。 肢5:この試験の上限は1.0mではなく0.4mである。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条
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