消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第60問: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第4項の強度試験では、立てかけはしごを水平にして両端部を架台で支え、縦棒の方向について中央部及びその左右2mごと
構造・機能・工事・整備
– / 61 解いた
第60問
金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第4項の強度試験では、立てかけはしごを水平にして両端部を架台で支え、縦棒の方向について中央部及びその左右2mごとの箇所に、同時に垂直に静荷重を加える。各箇所に加える静荷重として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 650N
省令第8条第4項は、立てかけはしごを水平にして両端部を適当な架台で支え、同時に縦棒の方向について中央部及びその左右2mごとの箇所に、それぞれ650Nの静荷重を垂直に加える試験において、永久ひずみ、亀裂、破損等の障害を生じないことを求めているので、2が正しい。1の500N、3の1000N、4の220N及び5の150Nは、いずれも同じ省令の他の項・条の試験(縦棒・横桟の強度試験、収納式の固定はしごの試験、つり下げはしごの突子の試験など)で用いる値であって、立てかけはしごを水平にして行う第8条第4項の試験の値ではない。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第4項
関連キーワード: 金属製避難はしご・立てかけはしご・強度試験・静荷重
模試 (40問)
甲5の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告