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消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第59問: 収納式の固定はしごについて、金属製避難はしご省令第8条第3項の試験で固定されていない縦棒に加える静荷重として、正しいものはどれか。

問題 59 / 61あと 2 問で 100% の位置
中級構造・機能・工事・整備

収納式の固定はしごについて、金属製避難はしご省令第8条第3項の試験で固定されていない縦棒に加える静荷重として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 上端部・中央部・下端部のそれぞれに220N

肢1:第8条第3項では一方の縦棒を固定し、横桟を水平に取り出した状態で、固定されていない縦棒の上端部・中央部・下端部へ、それぞれ220Nを縦棒及び横桟のいずれにも直角の方向に加える。 肢2:同項の静荷重は220Nであり、110Nはその半分である。 肢3:同項の静荷重は150Nではなく220Nである。 肢4:440Nは同項の静荷重220Nの2倍であり、この試験の指定値ではない。 肢5:同項が収納式固定はしごに指定する荷重は220Nであり、1000Nではない。

根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条

関連キーワード: 収納式の横方向強度・甲種第5類演習

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