消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第57問: 緩降機の技術上の規格を定める省令第16条が、緩降機に表示しなければならない事項として掲げているものだけの組合せはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第57問
緩降機の技術上の規格を定める省令第16条が、緩降機に表示しなければならない事項として掲げているものだけの組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 最大使用者数、製造者名又は商標、取扱い上の注意事項
省令第16条は、緩降機の見やすい箇所に容易に消えないように表示する事項として、型式、型式番号、ロープ長、最大使用荷重、最大使用者数、製造者名又は商標、製造年月、製造番号及び取扱い上の注意事項の9つを掲げている。5の3つはいずれも掲げられているので、5が正しい。
1の緩降機の自重は掲げられていない(自重は金属製避難はしごの省令第11条で立てかけはしご・つり下げはしごの表示事項とされるもの)。2の降下速度の範囲、3の取付け具に用いる鋼材の日本産業規格、4の点検を行った年月日も、同条の表示事項ではない。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第16条
関連キーワード: 緩降機・表示・型式番号・最大使用荷重
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