消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第56問: 緩降機の技術上の規格を定める省令第15条の腐食試験では、塩水を噴霧した後に放置することを1サイクルとして規定の回数繰り返し、その後に自然乾燥させる。全サイクルを
構造・機能・工事・整備
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第56問
緩降機の技術上の規格を定める省令第15条の腐食試験では、塩水を噴霧した後に放置することを1サイクルとして規定の回数繰り返し、その後に自然乾燥させる。全サイクルを通じた放置の時間の合計は何時間か。自然乾燥の時間は含めない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 80時間
省令第15条の腐食試験は、JIS Z 2371に定める試験方法により塩水を8時間噴霧した後に16時間放置することを1サイクルとして5回繰り返し、その後24時間自然乾燥させてから、試験高度で降下させて確かめる。放置の時間の合計は16×5=80時間で、3が正しい。
1の120時間は(8+16)×5で、噴霧の時間を含めている。2の104時間は16×5+24で、設問が除いている自然乾燥の24時間を加えている。
4の160時間はサイクルの回数を10回とした値。5の144時間は(8+16)×5+24で、噴霧と自然乾燥を含めた試験全体の時間である。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第15条
関連キーワード: 緩降機・腐食試験・塩水・自然乾燥
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