消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第56問: 緩降機省令第15条の腐食試験で、塩水を8時間噴霧し16時間放置する処理を5サイクル行い、その後24時間自然乾燥する。最初の噴霧開始から自然乾燥終了までの合計時間
緩降機省令第15条の腐食試験で、塩水を8時間噴霧し16時間放置する処理を5サイクル行い、その後24時間自然乾燥する。最初の噴霧開始から自然乾燥終了までの合計時間は何時間か。準備や移動に要する時間は含めない。
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正解: 3. 144時間
肢1:8×5+24=64時間では、各サイクルの放置16時間を集計していない。 肢2:16×5+24=104時間では、各サイクルの噴霧8時間を集計していない。 肢3:1サイクルは8+16=24時間。5サイクルで120時間、その後の自然乾燥24時間を加え144時間。ここでは省令自体に明記された時間を計算し、民間規格の試験方法は扱わない。 肢4:(8+16)×5=120時間は5サイクル分であり、その後の自然乾燥24時間が抜けている。 肢5:(8+16+24)×5=240時間は、最後に一度行う24時間の自然乾燥を各サイクルへ加えた値である。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第15条
関連キーワード: 腐食処理の時間集計・甲種第5類演習
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