消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第54問: 緩降機省令第13条の落下衝撃降下試験は、ロープを引き出して逆方向に引き上げ、荷重を加えた着用具を落下させる。この前処理におけるロープの引出し長さとして、正しいも
構造・機能・工事・整備
– / 61 解いた
第54問
緩降機省令第13条の落下衝撃降下試験は、ロープを引き出して逆方向に引き上げ、荷重を加えた着用具を落下させる。この前処理におけるロープの引出し長さとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 25cm
肢1:省令の引出し長さは5cmではなく25cmである。
肢2:省令の引出し長さは10cmではなく25cmである。
肢3:50cmは規定25cmの2倍であり、同条の値ではない。
肢4:100cmは規定25cmの4倍であり、同条の値ではない。
肢5:第13条は、調速器から降下側のロープを25cm引き出し、降下方向と正反対の方向へ引き上げると定める。着用具に最大使用荷重相当の荷重を加えて落下させる操作を5回繰り返した後、所定の降下確認を行う。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第13条
関連キーワード: 衝撃前処理の寸法・甲種第5類演習
模試 (40問)
甲5の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告