消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第52問: 緩降機省令第11条の低温試験及び高温試験で、試験前に緩降機を放置する温度と時間の組合せとして、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第52問
緩降機省令第11条の低温試験及び高温試験で、試験前に緩降機を放置する温度と時間の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. −20℃及び50℃で24時間
肢1:時間は合うが、温度は零下20度及び50度である。
肢2:温度は合うが、放置時間は12時間ではなく24時間。
肢3:時間は合うが、温度は零下20度及び50度である。
肢4:第11条の前処理は零下20度及び50度に24時間放置するもの。その後直ちに所定の降下試験を行う。判定は第9条第1号を参照するため、第2号の平均に対する比率とは区別する。
肢5:温度は合うが、放置時間は48時間ではなく24時間。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第11条
関連キーワード: 低温高温の前処理・甲種第5類演習
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