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消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第51問: 緩降機の含水降下試験において、省令第10条が定めるロープの前処理として、正しいものはどれか。

問題 51 / 61あと 4 問で 90% の位置
中級構造・機能・工事・整備

緩降機の含水降下試験において、省令第10条が定めるロープの前処理として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 水に1時間浸した後、直ちに降下試験へ移る。

肢1:浸す時間は10分ではなく1時間である。 肢2:第10条は、ロープを水に1時間浸した後、直ちに試験高度へ緩降機を取り付けて所定の降下試験を行うと定める。水に浸した影響を、乾燥させずに確認する試験である。 肢3:同条は浸した後に直ちに試験するため、24時間の乾燥を挟まない。 肢4:規定は6時間ではなく1時間の浸水である。 肢5:浸す時間も加熱乾燥を挟む点も異なる。1時間浸した後、直ちに試験する。

根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第10条

関連キーワード: 湿潤時の前処理・甲種第5類演習

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