メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第35問: 可搬式緩降機の構造について、緩降機の技術上の規格を定める省令が定める内容として正しいものは次のうちどれか。

問題 35 / 61あと 2 問で 60% の位置
中級構造・機能・工事・整備

可搬式緩降機の構造について、緩降機の技術上の規格を定める省令が定める内容として正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 調速器の質量が10キログラム以下であり、かつ、取付け具に安全環により確実かつ容易に取り付けることができること。

第3条第3項は可搬式緩降機について、調速器の質量が10キログラム以下であること(第1号)、取付け具に安全環により確実かつ容易に取り付けることができること(第2号)の二つを求めているので4が正しく、質量を20キログラム以下とする1は誤り。2の「常時取付け具に固定されて使用する」ものは第2条第2号の固定式緩降機であり、可搬式緩降機は使用時に取付け具に取り付けて使用するもの(同条第3号)である。3は第3条第1項第2号が調速器、調速器の連結部、ロープ及び着用具の四つで構成されると定めているため誤り。5は条文が取付けの方法を安全環によることとしているので誤りであり、工具を用いて締め付けることを求める定めも置かれていない。

根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第3条第3項

関連キーワード: 可搬式緩降機・調速器・10キログラム・安全環・第3条

解答すると次へ進めます
PR基礎と器具の構造を学ぶテキスト 3.8

よくわかる!第5類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲5の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック