消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第32問: 金属製避難はしごの繰り返し試験等について、規格省令第9条が定める内容として正しいものは次のうちどれか。
金属製避難はしごの繰り返し試験等について、規格省令第9条が定める内容として正しいものは次のうちどれか。
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正解: 2. 避難はしごは、百回の展開及び収納の操作を繰り返す試験において、著しい変形、亀裂又は破損を生じないものでなければならない。
第9条第1項は、避難はしごは百回の展開及び収納の操作を繰り返す試験において、著しい変形、亀裂又は破損を生じないものでなければならないと定めているので2が正しく、回数を五十回とする1は誤り。3のつり下げ金具については同条第2項が、その一個につき、はしごを伸ばした縦棒の方向に、最上部の横桟から最下部の横桟までの部分の2メートル又はその端数ごとに1,500ニュートンの引張荷重を加えるとしている。4の突子は同条第3項により150ニュートンの圧縮荷重であり、桁が異なる。5の横桟に加えるトルクは同条第4項により23ニュートンメートルであるから誤りである。
根拠法令: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第1項
関連キーワード: 繰り返し試験・百回・つり下げ金具・突子・第9条
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