消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第31問: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第二における用語の意義として、正しいものは次のうちどれか。
避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第二における用語の意義として、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 5. 「操作面積」とは、避難器具を使用できる状態にするための操作に必要な、当該避難器具の取付部付近の床等の面積をいう。
第二第三号は操作面積を「避難器具を使用できる状態にするための操作に必要な当該避難器具の取付部付近の床等の面積」と定義しているので5が正しい。1の説明は同第七号の「取付け具」に当たるもので、取付部は避難器具を取り付ける部分(第一号)である。2の説明は第四号の降下空間、3の説明は第五号の避難空地の定義であり、いずれも用語を取り違えている。4は、取付部の開口部の大きさが原則として避難器具を取り付けた状態での有効寸法とされ、救助袋についてのみただし書で取付部の開口部の有効寸法とされている点を無視しており誤りである。
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第二第三号
関連キーワード: 用語の意義・操作面積・降下空間・避難空地・平成8年消防庁告示第2号
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