消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第30問: 固定はしご、立てかけはしご及びつり下げはしごの構造について、金属製避難はしごの規格省令に照らして正しいものは次のうちどれか。
固定はしご、立てかけはしご及びつり下げはしごの構造について、金属製避難はしごの規格省令に照らして正しいものは次のうちどれか。
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正解: 5. 伸縮させることができる構造の立てかけはしごには、使用の際、自動的に作動する縮梯防止装置を設ける。
第5条第3号は、伸縮させることができる構造の立てかけはしごについて、使用の際に自動的に作動する縮梯防止装置を設けることを求めているので5が正しい。1は第4条第2号が「前号の保安装置に至る動作を除き、二動作以内で当該はしごを使用可能の状態にすることができること」と定めており、動作数も保安装置の扱いも誤っている。2は第5条第1号が上部支持点を「先端から60センチメートル以内の任意の箇所」としているため誤り。3は同条第2号が下部支持点に滑り止めを設けることを求めているため誤り。4は第6条第1号が防火対象物から10センチメートル以上の距離を保有するための突子としているため、数値が誤りである。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条第3号
関連キーワード: 収納式固定はしご・二動作以内・立てかけはしご・上部支持点・縮梯防止装置
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