消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第29問: 避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く避難はしごについて、避難空地及び避難通路並びに地階に設ける場合の取扱いについて、平成8年消防庁告示第2号が定める
避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く避難はしごについて、避難空地及び避難通路並びに地階に設ける場合の取扱いについて、平成8年消防庁告示第2号が定める内容として正しいものは次のうちどれか。
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正解: 4. 避難空地には、その最大幅員(1メートルを超えるものにあっては1メートルとする。)以上で、かつ、避難上の安全性が確保されている避難通路が設けられていなければならない。
第三 一(一)トは、避難空地に、当該避難空地の最大幅員(1メートルを超えるものにあっては1メートルとする。)以上で、かつ避難上の安全性が確保されている避難通路が設けられていることを求めているので4が正しい。避難空地は同(一)ヘにより降下空間の水平投影面積以上の面積とすればよく、2倍を求める1は誤り。2は幅員が1メートルを超える場合の読み替えを無視している。地階に設ける場合は同(一)ルにより固定式とし、ドライエリアの部分に設けることとされているため3は誤り。同ルのただし書は避難器具専用室内に設置する場合を適用対象から外しているので5も誤りである。
根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三 一(一)ト
関連キーワード: 避難空地・避難通路・最大幅員・ドライエリア・地階
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