メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第6問: 避難はしごのうち固定はしごの横さんは、防火対象物からどれだけの距離を保有することとなるように設けなければならないか。消防法施行規則第27条第1項第4号ハによる正

問題 6 / 46あと 4 問で 20% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 81%

避難はしごのうち固定はしごの横さんは、防火対象物からどれだけの距離を保有することとなるように設けなければならないか。消防法施行規則第27条第1項第4号ハによる正しいものを選べ。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 10センチメートル以上

規則第27条第1項第4号ハは「固定はしごの横さんは、防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有することとなるように設けること」と定めている。横さんと壁面との間に足先を差し込む隙間を確保するための規定であり、5センチメートルや8センチメートルといった値は条文に存在しない。なお同項第5号ハでは、つり下げはしごについても同じ10センチメートル以上が求められるが、そちらは「使用の際」に距離を保有することとされており、条件の付き方が固定はしごと異なる点に注意したい。

根拠法令: 消防法施行規則第27条第1項第4号ハ

関連キーワード: 固定はしご・横さん・10センチメートル・規則27条1項4号ハ・避難はしご

PR5類専用の総合テキストは実質これ1冊 3.8

よくわかる!第5類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック