消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第6問: 避難はしごのうち固定はしごの横さんは、防火対象物からどれだけの距離を保有することとなるように設けなければならないか。消防法施行規則第27条第1項第4号ハによる正
避難はしごのうち固定はしごの横さんは、防火対象物からどれだけの距離を保有することとなるように設けなければならないか。消防法施行規則第27条第1項第4号ハによる正しいものを選べ。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 10センチメートル以上
規則第27条第1項第4号ハは「固定はしごの横さんは、防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有することとなるように設けること」と定めている。横さんと壁面との間に足先を差し込む隙間を確保するための規定であり、5センチメートルや8センチメートルといった値は条文に存在しない。なお同項第5号ハでは、つり下げはしごについても同じ10センチメートル以上が求められるが、そちらは「使用の際」に距離を保有することとされており、条件の付き方が固定はしごと異なる点に注意したい。
根拠法令: 消防法施行規則第27条第1項第4号ハ
関連キーワード: 固定はしご・横さん・10センチメートル・規則27条1項4号ハ・避難はしご
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