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消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第47問: 避難器具の位置を示す標識の点検で、模様替え後に標識が棚の背後へ隠れていることが分かった。消防庁の点検要領に照らした判断として適切なものはどれか。

問題 47 / 47最後の問題
中級実技(鑑別・製図)

避難器具の位置を示す標識の点検で、模様替え後に標識が棚の背後へ隠れていることが分かった。消防庁の点検要領に照らした判断として適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 標識が見えやすい位置にあるという確認事項を満たしていない。

肢1:文字の状態に加え、見えやすい位置にあることも確認する。棚に隠れている状態はその条件を満たさない。 肢2:担当者の知識を、標識の見えやすさに代える扱いではない。 肢3:点検要領148頁は、標識が見えやすい位置に設けられていること、破損・汚損等がなく見やすいことを確認する。器具の場所を担当者が知っているだけでは表示の見やすさを満たさない。 肢4:寸法が同じでも、位置が見えにくくなったという問題は残る。 肢5:棚の新旧は標識の可視性を保証しない。見えやすい位置かどうかを判断する。

関連キーワード: 位置標識の見通し・甲種第5類演習

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