消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第47問: 避難器具の標識について、消防庁の点検要領の標識の表に照らして正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第47問
避難器具の標識について、消防庁の点検要領の標識の表に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 位置を示す標識は、容易にわかるシンボルマークを表示すれば文字を省略できる。
点検要領の標識の表 (第15-5表) は、避難器具の位置を示す標識について、設置場所を避難器具直近の見やすい箇所と避難器具の設置箇所に至る廊下・通路等、大きさを縦12cm以上・横36cm以上とし、地色と文字の色は相互対比色とすることを示し、「避難器具」又は「避難」若しくは「救助」の文字を有すること、ただし容易にわかるシンボルマークを表示した場合はこの限りでないとしている。したがって肢2が正しい。
肢1は横の寸法、肢4は文字が誤り。肢3について、使用方法を表示する標識は図及び文字でわかりやすく表示するとされ、色や寸法の定めは置かれていない。
関連キーワード: 標識・避難器具・設置場所・使用方法
模試 (40問)
甲5の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告