消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第46問: 金属製避難はしごの総合点検について、消防庁の点検要領の判定方法に合うものはどれか。
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第46問
金属製避難はしごの総合点検について、消防庁の点検要領の判定方法に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 固定収納式で、使用時に縦棒と横さんが著しく動揺しないことを確認する。
点検要領の避難はしごの総合点検 (降下) は、つり下げ式は壁と横さんとの間隔が10cm以上あり、固定収納式は使用の際に縦棒及び横さんが著しく動揺しないことを確認するとしている。したがって肢4が正しい。
肢1は下限を5cmとしている点が誤り。
肢2は、固定収納式は展張した縦棒の下端が堅固な地面等に接していることを確認するので誤り (50cm以下は、つり下げ式の最下部の横さんから降着面等までの高さ)。肢3の止め金の確認は、固定収納式の格納の判定である。
関連キーワード: 金属製避難はしご・総合点検・固定収納式・つり下げ式
模試 (40問)
甲5の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告