メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第45問: 緩降機の総合点検で降下を確認した後、調速器の温度上昇を認めた。消防庁の点検要領の留意事項を踏まえた判断として、適切なものはどれか。

問題 45 / 47あと 2 問で 100% の位置
中級実技(鑑別・製図)

緩降機の総合点検で降下を確認した後、調速器の温度上昇を認めた。消防庁の点検要領の留意事項を踏まえた判断として、適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 構造上の発熱もあるため、温度上昇の事実だけで異常と決めず、機器点検を再度行う。

肢1:構造により生じる発熱もあるため、発熱だけで故障と確定しない。降下後の機器点検を再度行う。 肢2:点検要領156頁は、降下後に機器点検を再度実施するとともに、調速器の構造によって降下時に発熱するものがあるが異常ではないと記す。発熱に伴う損傷や機能異常まで良好とみなす意味ではない。 肢3:発熱が構造上の正常なものの場合があるという注意であり、変形や作動不良を容認する意味ではない。 肢4:同要領は水へ沈めるという処置ではなく、降下後の機器点検を求めている。 肢5:発熱を理由に分解して収納するという取扱いではない。再度の機器点検で状態を確認する。

関連キーワード: 降下後の状態確認・甲種第5類演習

解答すると次へ進めます
PR基礎と器具の構造を学ぶテキスト 3.8

よくわかる!第5類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲5の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック