消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第45問: 緩降機の総合点検で、取付具に緩降機を取り付けてロープを展張した。消防庁の点検要領が、長い方の着用具の位置として判定の基準に示している範囲はどれか。
実技(鑑別・製図)
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第45問
緩降機の総合点検で、取付具に緩降機を取り付けてロープを展張した。消防庁の点検要領が、長い方の着用具の位置として判定の基準に示している範囲はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 降着面から上下0.5mの範囲
点検要領の緩降機の総合点検 (器具の取付け等) は、緩降機の連結部 (フック等) の安全環の止め金具を締めて取付具に完全に取り付けられていること、ロープを展張した際にもつれ等がなくつり下がり、長い方の着用具が降着面からプラスマイナス0.5mの範囲となっていることを確認するとしている。したがって肢2が正しい。
肢1の0.3m、肢3の1m、肢4の1.5mは、いずれも点検要領が示す範囲と異なる。展張したロープがもつれ等なくつり下がることも、同じ項目であわせて確認する。
関連キーワード: 緩降機・総合点検・着用具・降着面
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