メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第44問: 避難器具の総合点検を終えた後の処置として、消防庁の点検要領が求めるものはどれか。

問題 44 / 47あと 3 問で 100% の位置
中級実技(鑑別・製図)

避難器具の総合点検を終えた後の処置として、消防庁の点検要領が求めるものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 使用に支障がないように、避難器具を元の状態に復元する。

肢1:点検終了後は使用に支障がない状態への復元が必要であり、分解して並べたままにしない。 肢2:設置場所から別の階へ移して使用に支障を生じさせる扱いは、元の状態への復元ではない。 肢3:操作部分を外して使用できなくすることは、使用に支障がない復元という確認事項に反する。 肢4:点検要領156頁の総合点検の留意事項は、終了後に避難器具を使用に支障がないよう元の状態へ復元するとしている。点検を実施したことだけで終了とはならない。 肢5:点検済みの表示を理由として展張したまま通路を塞ぐのではなく、使用に支障がない状態に復元する。

関連キーワード: 点検後の復旧・甲種第5類演習

解答すると次へ進めます
PR基礎と器具の構造を学ぶテキスト 3.8

よくわかる!第5類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲5の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック