消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第39問: 消防庁の点検要領で、緩降機の総合点検として降下を確かめるときの方法や留意事項として示されている内容について、誤っているものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第39問
消防庁の点検要領で、緩降機の総合点検として降下を確かめるときの方法や留意事項として示されている内容について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 着用具は、リングが背中の中央にくるように頭からかぶって装着する。
点検要領(第15 避難器具)は、緩降機の総合点検の降下について、短い方のロープについている着用具を頭からかぶり、リングが胸の中央にくるように装着し、2本のロープを握って外壁に出て体重をロープにかけてつり下がり、壁面に向いて体が安定したらロープから手をはなして降下するとしている。留意事項として、2本のロープを握っていれば降下しないこと、両手を軽く前に伸ばして降下姿勢の安定をはかることを示している。
リングは胸の中央にくるように装着するので、背中の中央とする4が誤り。1・2・3は示されているとおりである。
関連キーワード: 緩降機・総合点検・着用具・リング・降下姿勢
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