消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第39問: 緩降機の点検で、ロープの長さが設置場所に合っていないと分かった。消防庁の点検要領が原因確認として挙げるものはどれか。
緩降機の点検で、ロープの長さが設置場所に合っていないと分かった。消防庁の点検要領が原因確認として挙げるものはどれか。
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正解: 4. 所定の階又は位置から、緩降機が移動されていないか確認する。
肢1:点検要領の原因確認は、所定の階・位置から移動されていないかという点。任意の切断を行う手順ではない。 肢2:結び目による調整で済ませるという記載ではない。所定位置からの移動の有無を確かめる。 肢3:調速器の任意交換を原因確認に置き換える手順ではない。位置とロープ長との対応を調べる。 肢4:点検要領150頁は、ロープ長が適当でない場合には所定の階(位置)から移動されていないか確認するよう記す。部品を変更する前に設置場所との対応を確認する観点である。 肢5:建物の名称ではなく、所定の階又は位置からの器具の移動が確認点である。
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