メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第38問: 緩降機の調速器を固定し、ロープを手で動かして機能を確認した。消防庁の点検要領で良好と判断する状態はどれか。

問題 38 / 47あと 5 問で 90% の位置
中級実技(鑑別・製図)

緩降機の調速器を固定し、ロープを手で動かして機能を確認した。消防庁の点検要領で良好と判断する状態はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ロープが円滑に動き、適度な抵抗があって不安定な抵抗を感じない。

肢1:引っ掛かりや不安定な抵抗は、円滑な作動と安定した適度な抵抗という確認事項を満たさない。 肢2:点検要領149頁は、ロープを動かしたときの円滑な作動と、適度な抵抗があり不安定な抵抗を感じないことを確認する。抵抗が小さいほどよいという判定ではない。 肢3:円滑に作動することを求めるため、ロープが動かない状態を良好とはしない。 肢4:動き方の急変や抵抗の抜けは不安定な抵抗に当たり、良好の確認事項と異なる。 肢5:衝撃を与えて引っ掛かりを解消する状態は、円滑な作動ではない。

関連キーワード: 手動による作動確認・甲種第5類演習

解答すると次へ進めます
PR基礎と器具の構造を学ぶテキスト 3.8

よくわかる!第5類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲5の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック