消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第38問: 緩降機の調速器を固定し、ロープを手で動かして機能を確認した。消防庁の点検要領で良好と判断する状態はどれか。
緩降機の調速器を固定し、ロープを手で動かして機能を確認した。消防庁の点検要領で良好と判断する状態はどれか。
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正解: 2. ロープが円滑に動き、適度な抵抗があって不安定な抵抗を感じない。
肢1:引っ掛かりや不安定な抵抗は、円滑な作動と安定した適度な抵抗という確認事項を満たさない。 肢2:点検要領149頁は、ロープを動かしたときの円滑な作動と、適度な抵抗があり不安定な抵抗を感じないことを確認する。抵抗が小さいほどよいという判定ではない。 肢3:円滑に作動することを求めるため、ロープが動かない状態を良好とはしない。 肢4:動き方の急変や抵抗の抜けは不安定な抵抗に当たり、良好の確認事項と異なる。 肢5:衝撃を与えて引っ掛かりを解消する状態は、円滑な作動ではない。
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