消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第37問: 消防庁の点検要領で、外形の確認事項として「注油を禁じているものにあっては、注油の痕跡がないこと」が掲げられている緩降機の部分はどれか。
実技(鑑別・製図)
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第37問
消防庁の点検要領で、外形の確認事項として「注油を禁じているものにあっては、注油の痕跡がないこと」が掲げられている緩降機の部分はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 調速器
消防庁の点検要領(第15 避難器具)は、緩降機の調速器の外形について、ビス・ナット・リベット等の状態、著しい打痕その他の損傷や著しい錆等がないことのほか、「注油を禁じているものにあっては、注油の痕跡がないこと」と「油圧式のものは、油漏れがないこと」を確認事項としている。したがって4が正しい。
調速器の連結部(安全環及び止め金具を含む)及びロープと着用具の緊結部にも目視等による確認事項が置かれているが、注油の痕跡の有無を確かめる事項はそれらの欄には無い。
関連キーワード: 調速器・注油・点検要領・緩降機
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