消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第37問: 消防庁の避難器具点検要領に従い、「注油禁止」とされている緩降機の調速器を点検する。外形の確認事項として適切なものはどれか。
消防庁の避難器具点検要領に従い、「注油禁止」とされている緩降機の調速器を点検する。外形の確認事項として適切なものはどれか。
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正解: 5. 注油の痕跡がないことを確認する。
肢1:注油禁止の機器では注油痕跡がないことを確認する。痕跡を良好な整備の証拠とは扱わない。 肢2:注油禁止という前提に反する。点検のためとしても注油を前処理にしない。 肢3:注油禁止の機器に油を追加する手順ではない。まず注油痕跡の有無を含め外形を確認する。 肢4:年数の経過を理由に注油禁止の指定を変更するものではない。 肢5:点検要領149頁は、調速器の外形について、注油禁止のものに注油痕跡がないことを確認事項としている。機種の指定を踏まえた点検であり、注油を一律に勧める扱いではない。
関連キーワード: 調速器の点検留意事項・甲種第5類演習
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