消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第14問: 緩降機の技術上の規格を定める省令第2条の用語の意義に関する記述として、誤っているものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第14問
緩降機の技術上の規格を定める省令第2条の用語の意義に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. リールとは、降下の際にロープ及び着用具を繰り出すために用いる用具をいう。
緩降機の技術上の規格を定める省令第2条第8号は、リールを「ロープ及び着用具を収納するために巻き取る用具」と定めている。降下の際に繰り出すための用具とする3は意義が異なり誤りである。
なお同令第4条第6項も、リールについて、使用時にロープ及び着用具が円滑に展張できるように巻き取ることができることを求めている。
2は第2条第1号、4は同条第5号の意義のとおり。
1は同条第3号の可搬式緩降機の意義のとおりで、常時取付け具に固定されて使用するものは同条第2号の固定式緩降機に当たる。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第2条第1号〜第3号・第5号・第8号、第4条第6項
関連キーワード: 緩降機・用語の意義・リール・調速器・可搬式緩降機
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