消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第13問: 消防庁の点検要領で、避難はしごの機器点検の判定方法のうち、「結合部等」の欄に示されていないものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第13問
消防庁の点検要領で、避難はしごの機器点検の判定方法のうち、「結合部等」の欄に示されていないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 溶接箇所に、割れ、損傷がないこと。
点検要領(第15 避難器具)は、避難はしごの「結合部等」について、接合部のかしめや割りピンに変形、損傷、割れ、腐食等がないこと、ボルト・ナットに緩み止めの措置が施されており、繊維製ロープと横さん結合部は堅固で緩みがないことを掲げている(1・2・3)。溶接箇所に割れ、損傷がないことは、チェーンとともに「縦棒」の欄に示されている事項で、「結合部等」の欄には無いので、4が正答である。
なお、避難はしごの各部は、目視及び操作により確認する。
関連キーワード: 避難はしご・結合部・割りピン・溶接箇所・縦棒
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